実は、池辺さん。マネージャーの他に、
もう1つ顔がっ!!
それは、審判2級の資格を持っていて、練習試合や高校サッカーの決勝などの審判をやっているのです!!!!



そういえば、この前、大学とのトレーニングマッチの時、池辺さんが審判をされていました!!

その試合を観ていて感じたのは、ものすごくカードが出て退場選手もいた!!!!(゜ロ゜ノ)ノ ・・・という事。
それを思い出し、「審判として厳しく判断しているのですか?」とか訊ねてみると、


「普段、練習でやってるのが、そのまま試合に出る!厳しいじゃなくて、プロのフィールドに立ったら、それが反則だとみなされる。
練習試合だから。高校生だから。大学生だからとかではなく、プロの視点に馴れて、本番でも通用するように、選手の事を考えてやっている。
もし、練習試合で、プロの試合で駄目なことを少しでも許すなら、自分は、審判を頼まれても受けない。」
のだそうです。

・・・・心意気が素敵です(゜□゜)☆


実は、過去のあるシーズン、その時の監督から、練習の時、常に笛を吹くよう頼まれていたそうです。
すると、自然と、その年は、反則ポイントが0だったとか(他の警告などは除き)!!!!

池辺さんの言う事は、立証されてますねぇ~(○゜ε゜○)!!!


また、マネージャーとしても、選手たちに、よくシーズンの頭や、中盤など気が抜けた時には、
「ルールは、ルールとして守れ。支えている人を裏切るな!」
と渇を入れるそうです。


プロの選手である事に、勘違いが生まれた時や、人として引退した時に、
「風当たりが厳しくならないように教育しなければいけない!プロである前に、1人の人間であるのだから、しっかりせないかん!!!」
とおっしゃってました。

きっと、池辺さんにとっての選手は、我が子のような存在なんでしょうね☆


最後に、
「マネージャーという立場から見た、アビスパというチームは?」
と訊ねると、
「(良くも悪くも)可能性を秘めているチーム」
と答えられました。


「良くも悪くもという意味では、今年は、悪くなったからこうなった。J2からJ1に上がるには、ものすごくパワーがいる。でも、それは、みんな力を120%出して集結させれば出せるもので、過去を振り返れば、2005年のシーズンは、みんなよくやった。だから、J1決まった時、みんな泣きながら抱き合った。しかし、今年は、力の集結がなかった。」

・・・・こう、2007シーズンを振り返ってました。


実は、池辺さん自信も10月10日の京都戦に負けた時、モチベーションが落ちかけて、師匠に相談したそうです。

すると、師匠から、かけられた言葉が、
「らしくないじゃん!お前の仕事は、チームの昇格の可能性が1%でもあったら、100%にせないかん!」


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その言葉で、目が覚め、今では、
「今年は、いい勉強になった。来季にむけて、いい準備をしなくてはいけない!!!」
と、前を向いているそうです(`・Д・ノ)ノ

池辺さんは、すごく周りが見えている人で、厳しいけど、本当は優しいし、チームの事をすごく考えている方ではないかと思います!
私もインタビュー中、ウルルンときてしまいました。・゜・(ノД`)・゜・。

チーム愛が、たっぷり詰まってます(*´ー`*)♪

ビビーズ ゆうき

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