私たちビビーズです。 アビスパを一生懸命応援します。
はやく、スタジアムで試合がみたいですね~!!!! さて、今週の土曜日は、アビスパ福岡視覚障害者サッカーチャリティーイベントが行われます!音サッカーといっても、ピンっときにくい方がいるかもしれませんね!実は、私、音サッカーの試合を観に行った事があるので、どんなものか紹介したいと思います!!プレースタイルは、完全に周りが見えないように、目に専用のアイマスクをして、鉛の鈴が入った専用のボールを使い、その音を頼りにゴールを狙います。フィールドプレーヤーは4人、キーパー1人、コーラー(敵陣ゴール裏で指示する役目)1人の6人でプレーします。ただし、ゴールキーパーとコーラーだけは、健常者がプレーできます。基本、自分が攻めるゴールの後ろに、自分のチームの人(コーラー)が1人いて、ボールの現在位置や、プレーヤーへの支持をします。但し、プレーヤーへの指示は自陣側の1/3エリアはキーパーが、中央部1/3は監督が、そして敵陣側の1/3はコーラーが指示できるのです。プレーヤー同士も、勿論、声を掛け合ってお互いの位置を確認しながらプレーします。 ラインのすぐ外側には、通常プレーヤーがぶつかっても大丈夫な高さ1.5mくらいの壁があるのですが、その壁の代用に人が数人立っている場合もあります。その場合は、ボールが来ると「壁!壁!壁!」っと声をかけ、プレーヤーに、壁の存在やボールの現在位置を知らせます。そして、相手ボールを取りにいくときは、「ボイッ!」とコールしてプレーしなければ「ノースピーク」というファールになります。基本のファールは通常のサッカーと同じですが、キーパーがペナルティエリア外でプレイすると即PKとなるのです。試合を観てると、「実際に目が見えてるんじゃ!?」って位、すごいシュート決める場面もあって、会場は、拍手喝采でした。 会場では、音サッカーを実際に体験できる時間もあったので、やってみましたが、さっきまで、選手達は軽々とパスやシュートをしていたのに、視覚に頼らず、音だけで、今、どこにボールがあるかを想像して、足で受け止めるのは、やはりムズカシイのです((((゜д゜;)))) これが、グランドで常に移動しているボールを追いかけるとなると、どれだけ神経使うんだろうって思いました!!!!(゜ロ゜ノ)ノ ひたすら周りの声を頼りに、感覚でプレー!!! 周りのサポートが、どれだけ重要か分かりました。 実際に体験した所で、次の試合を観ると、やっぱ改めて、すごさが分かりましたねw(☆o◎)w 彼らは、どんどんボールがあるであろう方向に向かっていく!相手にしがみつき、ボールを自分の足で触って、「見方にパスしよう」って思いがヒシヒシ伝わってきました!!!! 音サッカーを観ていて、改めてサッカーの素晴らしさとか、考えさせられるものがあったので、みなさんも、時間があったら是非、参加してみてくださいね(o^□^o)第 5回アビスパ福岡視覚障害者サッカーチャリティーイベント ふれあいサッカー教室日時:1月19日(土)13:30~16:00場所:福岡フットボールセンター※興味のある、ないに関わらず「Jリーグ公式サイトのホームタウンレポート(2006.10.14:福岡「ブラインド(音)サッカー支援活動」」をちょっと覗いてみればわかるかも!ビビーズ ゆうき
《ゆうき》 音サッカー
はやく、スタジアムで試合がみたいですね~!!!!
さて、今週の土曜日は、アビスパ福岡視覚障害者サッカーチャリティーイベントが行われます!
音サッカーといっても、ピンっときにくい方がいるかもしれませんね!
実は、私、音サッカーの試合を観に行った事があるので、どんなものか紹介したいと思います!!
プレースタイルは、完全に周りが見えないように、目に専用のアイマスクをして、鉛の鈴が入った専用のボールを使い、その音を頼りにゴールを狙います。フィールドプレーヤーは4人、キーパー1人、コーラー(敵陣ゴール裏で指示する役目)1人の6人でプレーします。
ただし、ゴールキーパーとコーラーだけは、健常者がプレーできます。
基本、自分が攻めるゴールの後ろに、自分のチームの人(コーラー)が1人いて、ボールの現在位置や、プレーヤーへの支持をします。
但し、プレーヤーへの指示は自陣側の1/3エリアはキーパーが、中央部1/3は監督が、そして敵陣側の1/3はコーラーが指示できるのです。
プレーヤー同士も、勿論、声を掛け合ってお互いの位置を確認しながらプレーします。
ラインのすぐ外側には、通常プレーヤーがぶつかっても大丈夫な高さ1.5mくらいの壁があるのですが、その壁の代用に人が数人立っている場合もあります。その場合は、ボールが来ると「壁!壁!壁!」っと声をかけ、プレーヤーに、壁の存在やボールの現在位置を知らせます。
そして、相手ボールを取りにいくときは、「ボイッ!」とコールしてプレーしなければ「ノースピーク」というファールになります。
基本のファールは通常のサッカーと同じですが、キーパーがペナルティエリア外でプレイすると即PKとなるのです。
試合を観てると、「実際に目が見えてるんじゃ!?」って位、すごいシュート決める場面もあって、会場は、拍手喝采でした。
会場では、音サッカーを実際に体験できる時間もあったので、やってみましたが、さっきまで、選手達は軽々とパスやシュートをしていたのに、視覚に頼らず、音だけで、今、どこにボールがあるかを想像して、足で受け止めるのは、やはりムズカシイのです((((゜д゜;))))
これが、グランドで常に移動しているボールを追いかけるとなると、どれだけ神経使うんだろうって思いました!!!!(゜ロ゜ノ)ノ
ひたすら周りの声を頼りに、感覚でプレー!!! 周りのサポートが、どれだけ重要か分かりました。
実際に体験した所で、次の試合を観ると、やっぱ改めて、すごさが分かりましたねw(☆o◎)w
彼らは、どんどんボールがあるであろう方向に向かっていく!
相手にしがみつき、ボールを自分の足で触って、「見方にパスしよう」って思いがヒシヒシ伝わってきました!!!!
音サッカーを観ていて、改めてサッカーの素晴らしさとか、考えさせられるものがあったので、みなさんも、時間があったら是非、参加してみてくださいね(o^□^o)
第 5回アビスパ福岡視覚障害者サッカーチャリティーイベント ふれあいサッカー教室
日時:1月19日(土)13:30~16:00
場所:福岡フットボールセンター
※興味のある、ないに関わらず「Jリーグ公式サイトのホームタウンレポート(2006.10.14:福岡「ブラインド(音)サッカー支援活動」」をちょっと覗いてみればわかるかも!
ビビーズ ゆうき
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